背景

1994年柏まつりにおいて、青森県の柏村との縁から青森ねぶたの柏運行が実現しました。
本来単年で終了する予定でしたが、ねぶたの魅力に圧倒された市民からの強い要望で、一年空けて1996年 運行支援団体としての柏駅西口五商店会連絡会を組織し、柏まつり実行委員会の支援を受けながら柏ねぶた 囃子同好会(以降、柏ねぶた囃子会)を地元育成し、青森観光協会のご理解、青森正調囃子保存会のご協力、 第五代ねぶた名人千葉作龍氏のご尽力などを賜り再び出陣をしました。
以来、現在まで途絶えることなく様々な方々に支えられて運行を実施し、青森県外では最長のねぶた運行として 「柏ねぶた」を実施してきました。



特徴

柏ねぶたの特徴は、柏西口市街地の道路幅に合わせたW=6m.D=4m.H=3mの柏専用のねぶたで見世物としての パレード(練り歩き)と、ステージ前で観覧者も参加しての跳ね踊りであり、ねぶた祭りの原形を残しているところです。
青森本場の大型ねぶたは壮大な火祭りですが、ステージ前でどなたでも着の身着のままで跳人になれる 市民に愛される柏ねぶたを本場に負けない意気込みを持って今後も続けて行きたいと思っております。